<< 年の暮れはるかに余命超えて居り | main | 市江修の世界 >>
美女さと親切さは正比例
ジャカルタは東南アジア最大の都市である。思い切って5ツ星ホテルThe Media Hotel & Towersを昨夜バタムで予約した。しかしそのホテルへどう行ったらいいかわからない。高い白タクに乗ってやっとホテルに着いた。あすはジョグジャカルタへ行く。鉄道の駅、コタへ切符を買いに行った。今度はブルーバードという名の良心的なタクシーに乗って助かった。

コタ駅はものすごい長蛇の列。駅員らしき人にジョグジャカルタ行を尋ねると最後尾へ並ぶように言われた。くそまじめに30分くらいならんいたいたが、とても埒があかないので、列から離れてしばらく駅構内をうろついた。屋台のようなものがあったので聞いて見た。50,000ルピア(500円)で何時でもどこでも行ける、と言ってカードを渡された。なーんだこんなに簡単なことか、と思った。でもどうにも合点がいかなかったで、でたらめに一つの部屋へ入って行った。そこでは綺麗な女性が「どこへ行かれますか」と聞いてくれた。ジョグジャカルタへ行くなら、ここで切符が買えるとのことである。パスポートを出すと手続きしてくれた。500,000ルピアは高いけれど、これは日本でいえばグリーン車のようなものであろうと解釈した。それに距離だって東京から博多ぐらいあるだろう。

美女に手続きをしてもらってから写真を青年に撮ってもらった。その青年は日本語ができるではないか。聞くと日本へ留学したことがあるとのことである。群馬県の大学だそうだ。

駅構内を出ると、若い男女が楽しそうに話をしている。美女がたくさんいるので写真を撮らせてもらった。仲間の青年が「日本人ですか」と聞いてきた。彼は日本へ留学したことがあると言う。念のため大学を聞いてみた。なんと彼も群馬県の大学に行っていたというのである。ジャカルタと群馬県は特別の関係があるのだろうか。彼をハンサムといったら女の子たちが囃し立てた。彼はぼくを女の子たちと一緒に写真を撮ってくれた。青年は「Say cheese」と言ったが、ぼくは「Very good very good ye〜!」と言うとみんなもその掛け声にしたがった。


カテゴリ:- | 21:53 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
年の瀬やとても親切諄子さん

どうぞお気をつけて旅をお続けください。
| ひので | 2013/12/30 7:18 AM |
立てちゃんありがとうございます。
| のりさま | 2014/01/01 2:51 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hagaki.tms21.jp/trackback/1177974
トラックバック